禁煙について

数か月前に禁煙に成功しました。現在ではまったく吸いたいという気持ちは起こりません。むしろ煙草を吸っている人の煙の臭いに敏感になってしまっています。レストランや公共施設ではほとんど煙草を吸う事ができなくなりました。確かに臭いや受動喫煙などの健康に関する事は重要なのですが、かなり喫煙者にとっては肩身の狭い社会となっています。どうやら若い方の喫煙率もかなり下がっているようです。テレビや最近の映画では喫煙シーンは出てきません。昔は吸っている姿を見て多くの人が「かっこいい」と思ったことも喫煙人口を増やしていたのでしょう。自動販売機でも気軽に買えなくなり、医者と一緒に禁煙をすることも推奨しています。私も色々な禁煙方法を試してきました。吸いたくなったら氷を口に含む、パイポ、禁煙用のガムなどなどをやってみましたがことごとく失敗しました。それでもある時、仕事でお客さんとかなり近い距離で接客することになりました。商品を売る仕事なので、かなり話をしなければなりません。その時に煙草の臭いが少しでもしたらきっと買ってくれないだろうという気持ちから禁煙を決意しました。もちろんいきなり成功したわけでなく、徐々に本数を減らしやめることができました。

人生を豊かにしたものとは

わたしは昔、カメラマンの仕事をしていました。
カメラマンの仕事は不安定で、時間も固定的ではなかったので
他の仕事、それも日雇いのバイトをしながら食いつないでいました。
わたしは20代半ばでその仕事でチャンスをつかんで、その後は
安定してカメラマンの仕事で生活できるようになりました。
収入は2倍になり、収める税金もいっきに増しましたが、やはり
不安定な業種だったわけで、3年ほどで去ることになりました。

駆け抜けた日々は、食べられなかった時代を美しくして、
大きく稼いだ時代をどこかうとましくさせました。

そもそも学校を卒業してからすぐに企業で事務職をしていた
わたしは、そのままいけば寿退社でもして平坦な日々を送った
でしょう。でも、それができなかった。
わたしは、どこか「何もない未来」を恐れたんだと思います。
企業は安定していたし、待遇もよかったけれど、やっぱり
自分を消して過ごしていることは自覚していたから。

大海原に出て、わたしは苦労もしたけれど、そんなアドベンチャー
をわたしは楽しんだと思う。
過ぎた日々に残るのは、仲間たちと寝そべった鴨川の河原とか、
朝まで歌ったカラオケとか、寝不足でもからっと元気になって
頑張った仕事。
若いうちに、苦労を楽しめる能力は人生を豊かにしますね。
きっと大きなお金を得るために頑張っていたわけではなかったと
今は思う。

遠征前にタイヤ交換を決断

今夏の遠征釣行まで何とかもってくれと願っていたにも関わらず、このところのちょくちょくとしたドライブにより3年前に交換した3輪のタイヤが寿命を迎えつつある。今年に入ってから急速に表面のひび割れが進み、明らかにゴムの弾力も減って全体的に硬くなってきた。定期的にメンテナンスをしてもらっているタイヤショップのスタッフにも、「後はどれだけ(交換日を)引っ張れるか、という段階に来ている」というアドバイスを貰い、覚悟を決めた。一応遠征直前での交換を予定しているが、新タイヤを馴染ませるのと100キロ走行検査を行わなければならない為、少々時間的にゆとりを持たなければならない。
始めに3輪と書いたが、実は左前輪をパンクで3か月前に交換したばかりなのだ。その時のショックで異常が無いか、本来アラインメントを取らなければならないのだが、結構費用が掛る為その時は断念してしまっていた。特にアラインメントを取らずとも現状走行に問題は無い様なので、次の交換でもやってもらおうかどうか悩んでいる。その他にもオイル交換等もしてもらいたいのだが、エンジン回りを含めそこは同時にメンテナンスしてもらうつもりでいる。頻繁に通ってスタッフの手を煩わせるよりかはいい。